<スイカやカボチャのツルの誘引について>
本葉5〜6枚で親ヅルを摘心すると脇芽が伸びて子ヅルになります。
(現状、スイカが一番育っていると思います。カボチャはちょうど摘心時期)
伸びた子ヅルはそのままにしておくと、伸びたい方向へ伸び放題になってしまい、お隣へはみ出したりします。
そこで、畝の上からはみ出さない様に誘引します。

①ではツルがあちこちに向かって伸びてます。
※図がごちゃごちゃしない様にツル3本で描いてます。
この状態から、一旦伸びたツルを手前側に振ってから、

②の様に畝の反対側に向けます。
※現状のツルの伸び具合だととりあえず②の状態にするところまでです。
※ツルを持ち上げる時に切断しない様に注意しますが、もし切断してもかわりに孫ヅルが伸びるので大丈夫です。
その後、伸びたツルが畝の反対側に届いたら、

③の様に折り返し、

④の様にUターンさせます。
あとはスイカはスイカ、カボチャはカボチャのゾーンで渦巻きを描くイメージで伸ばします。
実際には、子ヅルの本数も図より多いし、孫ヅルも伸びてくるのでわけがわからなくなると思います。
が、肝心なのは、スイカはスイカのゾーンでツルをまとめておく事です。
スイカとカボチャが交錯すると、カボチャの方が葉っぱが大きかったり勢力が強いのでスイカが圧倒されちゃうのです。
カボチャは交錯してもまぁ大丈夫ですが、雄花が2種類のカボチャのうちどちらの物かわからなくなるとは思います。
なので、できれば交錯しないように管理する方が望ましいです。
成長具合に合わせて順次誘引してください。
余談
雨が降り予定していた現地の作業はおあずけ。
休息かねて魚釣りの仕掛け作り。
6月3日(月)に海上釣堀に行くのです。
今回は新たな参加者さんも一緒で、前回初参戦のUさんは2回目。Uさん釣竿&リール買って気合い十分です。
天気が良くなさそうなのでどうなるか⁈
楽しみです。
仕掛け作りが終わったら、もう一つの趣味のオーディオと音楽鑑賞。
先日、音響特性(周波数、位相、群遅延、インパルス応答)を測定して、0.1db単位で調整した所から、更に細かく再調整した結果を聴きこみ中。
現状できることは極限までやった感あり。
オーケストラの低音はもはや風が吹いてくる様です。