アグリパーク南陽体験農園のブログ

アグリパーク南陽体験農園の様子などなど日々アップしていきます。

8月3日

8月3日の講習日は、元肥入れマルチ張りの共同作業からスタート。
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夏収穫のトウモロコシゾーンの跡地。
ここに4本畝をたてるので、まず各種元肥を撒きます。
なにを植えるかというと、またトウモロコシ。
トウモロコシ=夏のイメージですが、
八月頭に播種、お盆ころの植付けで10月末くらいの秋収穫ができます。
ちょうど秋の収穫祭が11月2日なので、収穫祭の時にちょうど食べられます。
 
元肥を入れたらマルチ張り。
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普通は畝をたててからマルチのロールを持って手で張りますが、
農園では「畝立て同時マルチ」。
平らにしてある畑を、管理機で畝をたてながら同時にマルチを張れる機械があるのです。
私が機械のオペをしながら写真を撮ったので、その機械が写っていない・・・
手前の金具が機械に着いているものです。
ってわからないわな・・・・
 
どんな機械か見たい方はメーカーのHPをご覧ください↓
 
マルチ張りができた畝の横をみんなで行進中。
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何をしてるかというと
マルチの端に寄せた土を踏み固めてます。
機械が自動的に土を寄せてマルチの端は押さえられるのですが、
それだけでは不十分。
なので、
土が足りないところは補修してしっかり踏み固めてマルチを押さえます。
1ヵ所でも押さえが甘いと風に煽られてマルチがめくれてしまう。
今はまだ植え穴をあけてないので風もそんなに巻きこまないですが、
植え穴をあけて苗を植えた後のマルチがめくれたら
それこそ サ イ ア ク・・・・。
 
マルチの始点・終点は溝を掘ってマルチの端を埋めます。
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畝の真ん中あたりを切開して
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横断通路もつくります。
1畝約40mなので、横断通路がないとめちゃ不便。
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最後に区画を割って
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完成。
お次はトウモロコシの種まき。
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均一に土を充填して、種のとがった方を下向きにして撒きます。
種のとがった方とは、つまり軸に着いてた方。
向きをそろえて撒くと、発芽がそろったり、芽が螺旋状にならないからちぎれにくいなどの利点があります。
種まきしたら水やりして終了。
 
ちなみに1日経過した種は・・・・
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もう芽が出始めています。早~~っ。
手前が根で奥が芽だと思います。
次回講習には植付けができるくらいに育つはず。
というより、高温すぎて苗が伸びすぎないか心配。
苗の状態によっては8/10に植えなきゃいけないかも…。講習日じゃないんですが…。
 
 
話は変わって、
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オクラの花にアゲハチョウウ。
キアゲハかな??
 
さらに話はかわって、
先日農園で作ったカボチャの食べ方を教えて欲しいとの要望ありました。
たしかにみなれないカボチャなので、その声にもうなづけます。
ふつうのカボチャと同じようなレシピで食べられますが、
バターナッツカボチャはホコホコした感じというよりは、クリーミーでねっとりした感じがします。
どちらかというと、煮物などよりスープなどが向いてそうです。
もちろん煮物にしておいしくないわけではないですが。
で、この前の収穫祭にも出したバターナッツカボチャのプリン。
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バターナッツカボチャを4つ割くらいに切って蒸すか、もしくはレンジでチンします。
火が通れば皮がペロッとむけるので、皮をむいたらミキサーにかけて潰します。
そこに牛乳(生クリームを混ぜてもOK)を混ぜ、砂糖で甘み調整し、
バニラエッセンスで香り付けした後、ゼラチンで固めたら完成です。
別にカラメルソースを作って、好みに合わせてかけて食べましょう。