あいち緑育ネット体験農園 もーやっこファーム南陽のブログ

あいち緑育ネット体験農園は会員制で1年を通じて野菜作りを体験する農園です。単発の収穫体験は行っておりません。

R4年6月30日

水でご不便をおかけしてます。

一晩中、大タンクに水を溜めてましたが、2500L程しか溜まりませんでした。

朝4時に溜まった水を道路側と南の土手側のタンクにまず圧送しました。

5時ごろから参加者さんが水やりにみえて、

7時の時点で残り700Lくらいになってました。

そして大タンクは空っぽ…。

只今大タンクに水溜め中です。

農業用水が来たらその時に一気に各所満タンにしておきたいところです。

しばらくご不便をおかけしますがご理解の程よろしくお願いします。


今日の収穫。

白ナス。

実の近くの葉っぱを切ると、葉っぱで実が擦れるのが防げます。

別に売り物じゃないので多少の擦れは関係ないですが、出荷する場合は擦れで商品価値が下がるので、農家さんは葉っぱ切ったりしてます。


小玉スイカ

まだ収穫時期ではないですが、収穫時期の見極めポイントをいくつかお知らせしときます。

①受粉(授粉)から35日くらい経過

②受粉から一日の平均気温を積算して850℃〜900℃になった

※最高気温と最低気温を足して2で割った数値を毎日足していく。

とはいえ、最近暑すぎるので平均気温の積算で850℃になる日が、35日よりも前倒しになる可能性大です。


いつ受粉したかわからない方は以下の方法でいけます。

③実の近くの巻きひげが枯れた

↑巻きひげってコレです。

④実のシマ模様が窪んだ感じになった

※未熟の状態で実をさわると黒いシマと緑色のシマに段差がなくてツルッとしてます。

熟してくると黒いシマと緑色のシマに段差(というか、シマの部分がカマボコ状)になるのです。

今のうちに指でなでなでしてツルッとした状態を確認しておきましょう。


まぁ、こんなところから収穫時期を判断します。

注意点としては、スイカはカボチャみたいに追熟しないので、タイミングよく取らないと味が落ちます。

実にスが入ったり、ワタワタした食感になります。

ちなみにスイカの赤い部分は、カボチャやメロンで言えばタネの回りの繊維質なところ(食べる時に取り除く部分)に当たります。


さらに注意点を申し添えると、

こんな感じにパッと見えるところに実がなっていると、

収穫時期にカラスに突かれて割られます。

道ゆく人間に盗まれるれることもあり得ます。

他には強い直射日光が当たると外皮が白く日焼けして

そこから傷みます。

なので、スイカやカボチャのつるの茂みに隠すか、

こうやって

そこら辺の草でも被せておくといいでしょう。

カラスは臭いじゃなくて目視で獲物をとらえてますので見えなくするといいですし、これで日焼けも防げます。

実の回りに棒を立ててカラスが近づけない様にするのもいいと思います。


あまり苗を植えた空芯菜が育ってます。

場所はココです。

区画に植えたものが枯れちゃったとか、自分の区画からちょびっとしか取れなくて料理もできんわという方はココかちぎって収穫して行ってください。

ご自由にどうぞ。

※他にバジルやシソ、モロヘイヤもありますのでそれもどうぞ。


ナスやピーマンはダメですので、ご注意ください。

拡大解釈しない様におねがいします。

また、区画に植えた白ナスが枯れちゃった方はお申し出ください。予備のところに番号つけて1株割り当てます。もう植え替えできないので。


よろしくお願いします。