アグリパーク南陽体験農園のブログ

アグリパーク南陽体験農園の様子などなど日々アップしていきます。

8月28日

いままで散々雨が降らなかったのに、ここにきて不安定な天気が続いています。
農作業的に遅れがちになってしまうので、コマッタ・・・。
ところで、
基本区画に残っていた野菜は予定を前倒しして撤去させていただきました。
今後の作業と天候の兼ね合いから予測するだに、今しかないと判断させていただきました。
申し訳けありませんが、秋冬作のためだとご理解下さい。
ちなみに区画に残っていたカボチャは収穫して区画別に保管してあります。
 
雨が降ったりやんだりでカラッとしない今日この頃ですが、
唯一いいことと言えば、先日植え付けたトウモロコシの水やりの手間が省けたこと。
植付け後3日くらいはホースで水やりしましたが、その後の雨でしっかり活着しました。
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次回の講習で1回目の追肥ができるくらいまで大きくなるはずです。
 
朝の天気予報だと今日の午後、明日、明後日は雨っぽいので
今朝区画内に残っていた野菜を撤去して、トラクターでサクッとおこしました。
ラクター2台体制で、1台は平起こし、もう一台は畝立て。
ラクターの運転を手伝ってもらったのでスイスイ。
ラクターで起こす時は
このサクッとってのがポイントで、水を含んだ土を思いっきり耕すと、
土をこねた状態になってしまって具合が悪くなります。
 
粘土質がギュッと固まった状態では根が伸びる隙間もないし、水はけ、空気の流通も良くないです。
農園はもともと田んぼだったところを畑に転換した経緯もあって、土が粘土質。
堆肥など有機物を入れ、耕作することで土がこなれて年々よくなってます。
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土が適度に団粒化して、コテコテでもカスカスでもない状態になってます。
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まっすぐ畝立てするのもなかなか技術が要ります。
通路を確保しつつ畝幅を取ろうと思うと、結構シビアなハンドリングが要求されます。
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ところどころ区画番号札をひっかけてなぎ倒していますが、畝はバッチシ。
番号札は立て直せばOKです。
 
先ほど、秋冬野菜の種が届きました。
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他にもジャガイモやカリフラワー、ハクサイなども植えますよ。