あいち緑育ネット体験農園 もーやっこファーム南陽のブログ

あいち緑育ネット体験農園は会員制で1年を通じて野菜作りを体験する農園です。単発の収穫体験は行っておりません。

2月3日(日)

おしらせ1
次回2月17日の講習は諸般の事情により中止とさせていただきます。
よって、講習は2月24日の最終回あと一回となりますのでよろしくお願いいたします。
24日は軽く打ち上げしましょう。
 
お知らせ2
体験農園25年度参加者募集中です。
詳しくはコチラ↓
 
2月3日はみんなで共同作業。
サツマイモなどを育てていた場所に堆肥を投入。
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堆肥と土、堆肥を分解させるために後ほどケイフンをまきます。
堆肥の炭素分を分解するのに、窒素(ケイフンなどの有機物)が必要。
堆肥を広げてケイフンを入れたら、浅く耕して土ごと発酵させます。
発酵菌を増やすため、ボカシも振りかけます。
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一輪車部隊と軽トラ部隊に分かれて堆肥まき。
手作業で堆肥を積むのはシンドイのでユンボで積んでもらいました。
いつも農園の整備などにご協力いただいてる土建屋さん、ありがとうございます。
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湯気がスゴイ。
土ごと発酵させるために完熟堆肥じゃなく、あえて8分くらい発酵してる堆肥を入れています。
耕したら4月いっぱいまで放置。
土壌改良と基盤改良を行っていきます。
因みに平日には、畑の水はけを良くするため排水口や排水溝を掘ったり、
地面に軽く傾斜をつける作業をしているのでした。
各自の区画も野菜を採りきったあと同様にします。
 
 
ところで、お客さんがやってきました。
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中京大学の学生さん。
八事五寸ニンジンで学生向けの商品開発をしているとのことで、八事五寸ニンジンの栽培を見に来ました。
あらかた収穫してしまった後で、畑一面にニンジン!とはいきませんが収穫もしてもらいました。
体験農園の区画内でも八事五寸ニンジンを作ったし、
有志の方々でかれこれ3年八事五寸ニンジンを栽培していて、
それを原料に八事商店街の地域ブランド商品(ドレッシングやせんべい)が作られています。
大学の授業で新たな商品開発に取り組んで、商店街振興につなげていくのが目的。
名古屋市内で伝統野菜を栽培→学生開発の商品→商店街の活性化→伝統野菜の消費が増える→伝統野菜の栽培量が増え、伝統野菜の保全につながり、しかも地産地消
こう言う輪がどんどん大きくなっていくといいです。
おおいにやるべきです。期待してます。応援します。
 
日ごろ農園には来ない年代の若者がきて、なんだか明るい。
参加者のみなさんに野菜もらったり、歓待されてました。女子が多かったから??
いやいや、農園の参加者のみなさんがおおらかでにこやかで優しいからです。
 
お昼には採れたてのネギ(いただきもの)を焼いて食べました。
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昼からもダンプで堆肥を運んだりしていたら5時半。
家に帰ったら大喜利やってました。
最後までお手伝いしてくださった方々ありがとうございました&お疲れさまでした。