JA青年部の視察で滋賀県の丸種(株)の研究農場に見学に行きました。

丸種の品種といえば、数年前に作った紫色や黄色のニンジンや去年作った長緑(ちょうりょく)という細長い緑色のナスなどがあります。
(案内してくださる所は写真撮影OKとの許可を得てます。)

圃場の見学。

気になる土質

琵琶湖に流れ込む野洲川と山の間にある地域なので川砂と山砂が混ざった砂礫が多めな土質でした。堆肥など有機質を入れながら栽培してるとのこと。
種苗屋さんごとに得意な野菜があるのですが、丸種はカラフルなのが得意という印象です。
ちなみに本社は京都の七条あたりにあるので、京料理のニーズに合う野菜のラインナップも豊富です。

ロマネスコじゃない緑色のカリフラワー。

カラーピーマン。いわゆるパプリカです。
他にも黄色いカブとかいろいろありました。
今年は暖かい日が続き過ぎて、当初予定してる収穫時期よりも2週間は前倒しになっているとのこと。
イベントに合わせてベストなタイミングで育てるのにかなり気をつかうようです。
他にも、農家の生産スタイルに合わせた提案に工夫が凝らされていて、非常に為になる見学でした。
(カタログいただいたので興味ある方はお声かけください。)
昼食は「うの家」(うのけ)

かの宇野宗佑元首相の生家だった所がお店になってます。
宇野宗佑元首相といえば首相になって女性スキャンダルですぐ辞めた人というイメージしか無かったですが、偏ったイメージであることが展示物からわかりました。

近江牛美味しかったのでした。