アグリパーク南陽体験農園のブログ

アグリパーク南陽体験農園の様子などなど日々アップしていきます。

9月13(土)、14(日)

更新が遅くなりました。
9月13日(土)は体験農園と並行して進めている、
みなとまちガーデンプロジェクトの2回目の講座。
みなとまちガーデンプロジェクト詳細はコチラ↓
講師の四井真治さんに都市生活でもできる土づくりをテーマにお話しをしていただきました。
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山梨県八ヶ岳の麓で暮らす四井さんのパーマカルチャーライフのお話しをみなさん熱心に聞いてます。
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堆肥小屋の前で堆肥づくりについて説明。
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堆肥小屋でできた堆肥をふるいにかけて、
さらに追熟させた堆肥の出来栄えをみてもらう69番のTさん。
Tさんは土づくりに熱心で区画も几帳面に堆肥マルチして管理されています。
曰く、「週末しか農園に来られないので、せっかく来た時の作業が草取りだけで終わるのはイヤだから。」
たしかに。
実際堆肥マルチで草生えも抑えられ、かつ中耕するときに少しづつ土に入っていきますし、
地面とマルチの間は微生物の住処になるので土の団粒化に役立ちます。
栽培が終わった後には畑にそのまますき込まれるにで、これまた土づくりになります。
 
そのTさんの区画をみて、棒がどの程度まで刺さるかを見ています。
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他に比べて20cm以上深く刺さります。
ほかにもいろいろ興味深いお話しで、質問もいっぱい。
話す方も、聴く方も白熱。
いい講座になりました。
 
次回講座も参加者募集しています。
次回は名古屋港、築地口で実際にハーブガーデンを作ります。
築地のUFJ銀行のあたりです。
 
 
 
9月14日(日)
前回は雨降り直後で最低限の作業しかしていないので、
作業量が多い!
まずジャガイモの植付けからスタート。
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各区画に5株植えて、予備(収穫祭用)にも約60株植えました。
品種はデジマです。
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溝を掘って、堆肥と元肥を投入。
畝全体にやるので、欠席の方の分もみんなで作業しました。
肥料にイモが直接触れないように間土をしてイモを並べていきます。
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イモは根が下に出るので、根が出た先に肥料があるという寸法。
芽は植え向きにして覆土します。
イモ自体がもっている水分で芽や根が出るので水やりは不要です。
今週末に雨が降るのでそれまで放置。
 
ジャガイモが終わったら絹サヤエンドウの植付け。
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これもみんなで協力して植えました。
 
そして各自の基本区画。
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ニンジンやダイコンの種を筋まきします。
丁寧に畝を整えて鍬の柄でつけた溝に丁寧に種まきします。
丁寧な作業で発芽がそろいます。
 
種まきと言えば、早生玉ねぎの種まきもしました。
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各自の区画の作業が終わった方にご協力いただきました。
畝に対して直角に筋をつけて種まき。
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覆土したら乾燥防止にもみ殻と寒冷紗をベタがけして完成。
毎日朝夕水やりして、発芽したら寒冷紗を外します。
寒冷紗の網目から芽が出てしまうと、外す時に苗が抜けてしまうのでよく観察します。
 
講習時、みなさんのご協力でいろいろな作業が進んでいきます。
本当に感謝です。ありがとうございます。
 
さて、朝5時まわって明るくなったので畝立てしに行ってきます。
ホウレンソウや小松菜などの畝です。種まきは次回講習です。