あいち緑育ネット体験農園 もーやっこファーム南陽のブログ

あいち緑育ネット体験農園は会員制で1年を通じて野菜作りを体験する農園です。単発の収穫体験は行っておりません。

秋の収穫祭(R7年11月16日開催)

私の健康上の問題で延期していた秋の収穫祭を開催しました。ご心配をおかけしました。

結果的には秋晴れの穏やかな陽気(少し暑いくらいだった)に開催できてよかったです。一週前だったら雨降りでしたし。

日頃の行いが良いわけでもないが、さして悪い事をしてるわけではないものの、人に誇れない事も多少してきた(つまりフツーにセイカツしてるという事かと思います)割には、天気に恵まれてありがたかったです。 なんのこっちゃ…。

 

それはさておき、

焼き芋。

掘って1日しか経ってないのですが、じっくりじわじわ焼いたので甘くなっていたと思います。

触った感触でトロトロに焼けてたと思います。

猛暑のせいでイモの出来がここ2年ほどよくなくて。心配してましたがどうにか焼き芋できました。

 

今年の新米のかまどご飯。

品種はあいちのかおりです。

釜に入る限界まで炊きました。

1釜4升。これを2回転で計8升。完食。

ちなみに1升は10合。重さで言えば約1.5kgです。

普段家庭でお米炊く時は釜に水の分量の印があるので、お米と水の比率がどんなものかほとんど意識しないと思いますが、基本的に1:1です。

お米1合、水1合。

釜で炊く時に「はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋取るな」とか言いますが、慣れないと炊き具合がわからないと思います。

が、はっきり言って蓋を開けて中を確認すればいいのです。但し、蓋を持ち上げて全開にすると温度が下がるので、横に少しスライドしてちょろっと中を覗く程度ですが。

火にかけて沸騰してくるとグツグツと音がしてきます、そのうちグツグツ音がしなくなるので、その時中を覗きます。

釜からの吹きこぼれが目安になるという説もありますが、釜の大きさとお米の分量によっては吹きこぼれは起きないので、やはり音と目視です。

水気がなくなっていたらかまどから薪をかき出してしばらく放置。

その後、ご飯をかき混ぜてまたしばらく蒸らすために放置して完成です。

大量に炊いたお米はやっぱり美味しいです。

豚汁もたくさん作ると野菜から出る出汁が濃厚になって美味しいです。

カレー。ずっと焦げない様にかき混ぜてサーブもしてくれたYさんの息子さん。ありがとうございます。

今回はバターチキンカレーでした。

スパイスを一から調合した、という様なことは全然なくて、S&Bの赤缶のカレー粉です。

カレー粉、ヨーグルト、トマト水煮が主原料です。

生姜入れすぎて鮮烈な辛さにしすぎてしまったので対策とトロミ付けに自宅にあったフツーのカレールー(甘口)も少し入れました。

あとはフィーリングでテキトーに味の調整をしています。

使ったのはウスターソースとかチキンスープの素とかですが、どれくらい入れたのかを説明するのは極めて困難。大体です。

その他、多数の一品持ち寄りもいただきました。

日曜日に来られないからと土曜日にわざわざ届けてくださった方もみえてありがたい限りです。

ありがとうございます。

※一品持ち寄りの際の鶴の柄の赤い重箱をこちらで保管しています。どなたのかわからないのでお申し出ください。よろしくお願いします。

恒例のコーヒー。

コーヒー担当大臣に勝手に任命している参加者Yさん。

私が淹れると変な雑味が出てしまうのでYさんにやってもらった方が断然美味しいのです。

ずーっとコーヒー淹れ続けてくださった。

ありがとうございます。

 

最後になりましたが、

前日の準備から、当日の準備、片付けも含め、一品持ち寄りや差し入れなどなど、そしてたくさんの皆さまが参加してくださった事に改めて感謝申し上げます。

みんなで一緒にわいわい飲んだり食べたりするのが楽しいです。

ありがとうございました。

今回参加できなかった方もまだまだ忘年会や餅つきなど飲食イベントが続きますので次回よろしくお願いします。

落花生の取り分も休憩所に置いておきますので、自分の番号のをお持ちください。

よろしくお願いします。