<基本的な考え方>
野菜は株間の間隔が広ければ大きく育ち、狭ければ小さく育つ。
希望する大きさに育つように、適切な間隔に間引く。
<手順>
最初3〜5cm間隔で種まきしたものを1本おきに間引いていく。
※株間を5cm→10cm→20cmという様に広げていくイメージです。
※間引くものは基本的には、小さいもの、虫食いのもの、葉っぱの形が変なものなど、不調っぽいものです。
が、突出して大きいものを抜いて、全体の育ち具合を平均化する方法もあります。
突出して大きいものの葉影になってその他が育ちにくくなることもあるので。
※隣にぴったりくっついて生えている場合、ヒョロヒョロの方を抜く。どちらも似たような育ち具合の場合はどちらでも構わない。
<最終的な間引きの間隔>
・ダイコン 20〜30cm
細めの使い切りサイズが良ければ20cm
・ニンジン 12〜15cm
必ず1カ所に1本だけ残るようにする。
・紅芯ダイコン、カブ、ビーツ、黒ダイコン
15〜20cm
・小松菜、水菜 15〜20cm
1筋に3、4株残すイメージです。
間引きして上記の間隔にした後は、抜いて収穫しないで、大きく育った葉っぱをむしって収穫すれば、年明けまで繰り返し収穫できます。
<その他>
また現地で説明もします。
よろしくお願いします。