
トウモロコシの雌穂(ヒゲ)が出てます。
圃場全体で平均的に雌穂が出たら、
(平均的に出たというのは全体の約半数雌穂が出たということです。)
1日の平均気温を積算して行きます。
今育てているのは「ゴールドラッシュ90」という品種なので、積算温度が500℃で収穫のタイミングです。
(積算の起算点は23日くらいかと思います。)

上の表は今年の名古屋の気温等の表です。
下記のリンクから日々更新された表が見られます。
また収穫時期が近づいてきたらお知らせします。
ところで、トウモロコシの株の先っぽに出ている雄穂はどうすればいいのかとい話です。
私としてはそのままにしとけば良いと思ってます。
が、一方では
受粉が終わったら雄穂は切り取るといやり方もあります。
雄穂に虫が入り、実にも被害があるのでは?ということで切り取るというわけです。
とは言え、雄穂に入ったアワノメイガの幼虫が実まで食い進むとは思えないです。
雄穂のなかでサナギになってるのをよく見るので。
他に雄穂を切り取る理由としてはドロボー対策です。
トウモロコシは草丈が長いので圃場にドロボーが入っていても見えにくい。
なので受粉後、雄穂を切って草丈を短くすれば人間の頭が出るので発見しやすいと言うわけです。