あいち緑育ネット体験農園 もーやっこファーム南陽のブログ

あいち緑育ネット体験農園は会員制で1年を通じて野菜作りを体験する農園です。単発の収穫体験は行っておりません。

R8年4月22日

明日、割と雨が降りそうなので大急ぎで畝立てマルチ張りしました。

トウモロコシ植え付けゾーンです。

後ほど区画割りします。

排水が良くなるように溝も切ってあるので植え付け時に足がはまるようなことはないと思います。

トウモロコシの種まきはセルトレイにしてあり、発芽待ちです。

5月3日から植え付けられる様に逆算して種まきしてあります。

 

R8年4月18、19日

下肥入れから通路作りの作業を行いました。

肥料を計って

協力しながらまいていきます。

まいた肥料は「硫安」「油粕」「ホワイトカリウ」の三種類。

農園の土壌はリン、カリは十分足りてるので、窒素分として硫安と油粕を使ってます。

油粕は有機物なので土中微生物のエサのつもりでまいてます。土中微生物が増えていわゆる土がフカフカの状態にするためだと思ってもらえればいいです。

ちなみに油粕だと肥料の三大要素はこんなものです。

窒素は5%。リン、カリも多少は入っています。

聞き慣れないホワイトカリウは根張りを良くする土壌改良材です。カルシウムの多孔質の粒です。

去年育苗に使って根張り効果を感じたのと、カルシウムがやや少なめの圃場にカルシウム補充するためです。Phの矯正もしますが、Ph6.0〜6.5程度のちょうどいい現状では特に矯正の必要はないので、一気に効かずゆるやかに効くホワイトカリウはちょうどいいかと思います。

 

その後トラクターで畝立て。

これでもうトラクターは入らないので、各自の区画の作業をしても大丈夫です。

番号札のライン上で境界線を切ってください。

番号札の幅約15cmほど、ちょうど鍬の幅くらいで切ってください。あまりに遠慮しすぎて境界線から控え過ぎると、植えるスペースが狭くなるのでほどほどにお願いします。

 

境界線を切る時に出た土は、

2列目と3列目の畝の間の谷間に入れて、幅の広い畝にします。

次回講習時にボチボチ行えば大丈夫です。

植え付けの本番中の本番は5月のゴールデンウィークですので。

夏作ではこんなものを植え付けます。

去年と比べて、スイカは2本に増量してます。

 

元肥入れ作業について(R8年4月17日)

先週延期した元肥入れ作業と通路作り作業は下記のように行います。

 

<日時と作業内容>
・4月18日(土)   9:00〜  

※多分1時間半程度で終了すると思います。

※元肥入れ(3種類)

※畝立て(トラクターで私が行います。)

 

・4月19日(日) 9:00〜

※多分1時間半程度で終了すると思います。

※中央横断通路作り

※区画番号札の調整

※早生玉ねぎのマルチ剥がし

 

<その他>

畝立て中、手待ち時間が長くできてしまうので、2日に渡っての作業にしました。

できる範囲でご協力ください。

日曜日に区画番号札の調整が終わった以降はもうトラクターは入りませんので、区画境界線を切るなどしても大丈夫です。

 

よろしくお願いします。

R8年4月14日

先日収穫した早生玉ねぎをさっそく食べたと参加者Mさんからメールいただきました。

ありがとうございます。

切り込みにベーコンを挟んでアレンジ。

これ、絶対旨いやつ。

白ワインと合いそうです。

 

麺つゆかけてチンして鰹節かけるとかも美味しそうです。

いろいろお試しください。

 

やっぱり野菜は食べてナンボだと思うのです。

よく育ってよかった〜って眺めているだけでは(鑑賞)園芸になっちゃいます。

R8年4月12日

<お知らせ>

①早生玉ねぎの取り分が休憩所に置いてあります。本日欠席の方はお早目に回収に来てください。蒸れて傷みますので。

 

②元肥入れ作業は来週末に延期します。

圃場状況からの判断です。

18日(土)に行うか19日(日)に行うかなどはまた改めてお知らせします。

天気や圃場状況によって判断します。

よろしくお願いします。

 

<本題>

早生玉ねぎの収穫をしました。

ひたすら収穫。

植えた面積からいって多分4500〜5000個はあったと思います。

山分け

山分け。

整然と分けられた玉ねぎ。

みなさんのおかげです。

今日来られなかった方の分は休憩所に番号書いた袋に入れて置いてあります。

蒸れて傷むので早急に回収してください。

玉ねぎは袋から出して天日に1〜2日干すと、多少日持ちさせられます。

とは言え、貯蔵用玉ねぎではないのでお早目にお召し上がりください。

 

玉ねぎバター。

今日試食した玉ねぎバターは石窯で焼きましたが、ご家庭の場合は下記の通りで簡単にできます。

 

①玉ねぎに十字に切り込みを入れる。

②切り込み農園にバターをのせる。

 トーストにのせるくらいの分量で適当です。

 お好みで。

③レンジでチン7〜8分。(500w)

 玉ねぎの大きさで加減してください。

で、出来上がり。

あとは好みでバターを足すとか醤油かけるなどしてください。

 

今週末の講習について(R8年4月9日)

今週末の講習は下記の通り行います。

 

<日時>
・4月12日(日)   9:00〜

※金曜日にめちゃくちゃ雨が降りそうなので、土曜日は一日圃場を乾かします。

 

<内容>

・契約書にサイン(まだの方)

 

農作業は全編共同作業で行います。
・基本区画に元肥入れ

※講習終了後トラクターで畝立てしますが、こちらからOKが出るまで区画の境界線を切ったりしないでください。植え付け前ににさらに改めて畝立てしなおすので。

 

・ジャガイモの芽かき&追肥

・早生の玉ねぎ(サラダ玉ねぎ)の収穫&山分け

※早生玉ねぎの試食したいと思います。じゃがバターならぬ玉ねぎバターの予定。

 

<その他>

・農園のバケツをなんらかの理由で持っている方は、講習開始までにバケツ返却お願いします。

 

・日曜日晴れていても畑は泥んこなので長靴は必須です。

 

・ハサミあればご持参ください。(玉ねぎの葉を切るため大人数同時使用だと農園のハサミだけでは足りないので)

 

・玉ねぎ試食のための箸、皿をご持参ください。

 

玉ねぎの様子↓

葉が倒れたのが収穫のサイン。

試しどりしてみました。

上々です。

この前宮川大輔さんの番組が西尾かどこかの玉ねぎを取り上げてました。

それで紹介されてた玉ねぎバターを試しどりした玉ねぎでやって見たところ、感動的に美味しかったので農園でもやってみようというわけです。

 

R8年4月8日

天気の移り変わりが微妙で気を揉んでます。

金曜日にしっかり雨が降りそうです。

今までの雨もあるのでできるだけ圃場を乾かしてから明日、仮畝たてをします。

が、また雨。土日は晴れっぽいですが、圃場の状況がどろんこの可能性大。

週末の対応については金曜日の午後に改めてお知らせします。

よろしくお願いします。

 

カボチャが発芽して子葉(双葉)が開きました。

寒の戻りで冷え込んだので、ちょっと心配してましたが、まあ大丈夫です。

 

 

 

余談

NHKの「魯山人のかまど」を見ています。

いいドラマ。

野菜のお料理がとにかく美味しそうなのです。

(他のも美味しそうですが)

ただ、一つ気になったのはゴーヤのお料理。

魯山人の時代に葉山にゴーヤがあったのか⁉︎は甚だ疑問です。気にしすぎでしょうか…。